東京こあらRECORD サッカー部

≫ EDIT

VARを味方にしてレッズを撃破w

FA cup 4回戦

レッズ対バギーズ
 2 ― 3


エヴァンスがバック・パスの処理を誤ってサラーに奪われ
サラーのシュートはフォスターがブロックしたものの
リバウンドをフィルミーノにループで決められる
つートホホぶりだったので
開始6分で「4回戦敗退」の5文字チラついたんですがw

だってクラークがレッズに2タテを食らわす快挙を演じて以降
ペペ・メル アーヴィン ピューリスと
3シーズンに亘ってまるで勝てなくなってたし
さらにレッズはこのところ ホーム19戦無敗だしw


ところが 終わってみれば意外や意外w
なにが起こるか分からないから
一応見ておくもんですw

わずか70秒後にロドリゲスがゴラッソなイコライザーを叩き込むと
俄然勢い付くバギーズ・サポw

さらに4分後にまたもロドリゲスw
ガナーズ時代の好調時を思わせるような
地を這うようなクロスをギブスが供給すると
中央へ走り込んでダイレクトで合わせる痛快な逆転弾w

データによると
バーンリーやセインツ時代を含め
FA cup 10戦出場で7ゴールだなんて
もうマイスターの称号を与えてもいいくらいのロドリゲスであった
みたいなw


そして前半ATにダメ押しの3点目w

セット・プレーの流れから前線に残ってたドーソンがクロスを入れると
慌てて戻ったマティップがOGwwwww

78分にサラーが1点返したけどバギーズが逃げ切りに成功w

スパーズでさえ止められなかったシティを粉砕して
絶賛を浴びたあの日がウソのようなダメレッズっぷりに
クロップもカンカンなのは想像に難くないw

つーか ドベのスウォンジーに恥をかかされたばっかなのに
かろうじて得失点差で上回ってるものの
勝ち点20で並ぶバギーズにもヤラれたとなると
下位に取りこぼして不本意に終わった昨シーズンのままじゃんw

つーか 外野から見てる分にはオモシロ現象なだけなんだけど
ちょっと同情する余地があったみたいなので触れておきますw


現地で問題になってるのは
ヴィデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)
つーことらしいw

日本代表も対ブラジル戦で洗礼を浴びましたが
このゲームでは 前半だけで3回もゲームが中断する異常さw

主審ポーソンの不手際が目立ったのは言うまでもありませんが
せっかく判定が覆って得たPKをフィルミーノが外したのって
やっぱ本来のゲームのリズムがかき乱されて
ビミョーな影響が出たのかもw

と 勝った余裕から同情してみたw





一方その頃 ニューポート・カウンティ方面では
4部相手にスパーズが大苦戦w

辛うじてドロウに持ち込みましたけど
格下相手って やりづらいのよねw







スポンサーサイト

| FA cup | 00:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

法尊寺から朗報w

バギーズ対ガナーズ
  1 ― 1


前日開催のワトフォード戦でスウォンジーが勝利して16Pになったため
15Pのバギーズはこの時点でドベwwww

2017最終戦のガナーズ相手に勝利はちょとキビシイので
このままドベで年越しの可能性が高かったんですが
最後にPKで追い付いたw

スウォンジーと16Pで並びますが
得失点差でドベを免れたw



ピューリスを追い出してパーデューに任せたものの
目覚ましい効果が見出せず
気が付けば降格ゾーンw

ホジソンがパレスを立て直したし
不人気モイモイだってハマーズを元気付け
チェルシーを負かすくらいだし
引退したはずのカバゴを引っ張り出したエヴァートンも
トップ10に食い込む復活ぶり。
唯一後れを取ってたバギーズでしたw

降格争いをしてるお仲間が
たとえばスウォンジーだって4勝してるのに
たった2勝のバギーズは もちろんリーグ最低の成績。
そう あの開幕2連勝した分だけ。
何十年ぶりの椿事なんて やっぱやるもんじゃないw

リーグ・ワースト2位の15得点とゆー
貧相極まりない攻撃力に期待が持てないなら
せめて守備だけでもなんとかなるといーんだけど
不用意な失点 不運な失点に見舞われすぎで
頭を抱えるしかない状況が続いてますw

18得点でワースト3位なのに
バーンリーが7位と健闘中なのは
バギーズよりも10点以上失点が少ないおかげですが
それは シュート・コースを限定させるDFラインの組織力
そして最後に体を張るタイミング
とベン・メイブリーが分析してたけど
昨日のガナーズ戦の失点なんて
カベに当たったFKがディフレクトしたせいだし
こーゆーのって 防ぎようがないもんねw

ま 83分まで耐えられただけでもヨシとするか
と謙虚さ丸出しで年を越そうと思いましたよ。
残留請負人ピューリスに委ねて安心してた過去を恥じつつ
ドベで迎える正月もオツじゃねぇか と若干開き直りつつw

そしたらその後 思いも寄らぬ展開にw

ガナーズでスタメンを張っただけでなく
A代表に呼ばれたことだってあるのに
その後伸び悩んだギブスなんですが
実績を買われて使われ続けるものの
いまいちパッとしなかったんですが
スペースへ抜け出して折り返そうとしたボールが
マークしてたチェンバースの腕に当たりPK獲得w

主審はPK大好きマイク・ディーンだったけど
ヤツじゃなくても間違いなくPKでしたw

もちろん 先生がご立腹だったことは言うまでもありません。
ディーンの笛に対してではなく
ギブスの恩返しにw










| プレミア | 15:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

来年もJ2です^^;

グランパス対ジェフ
   4 - 2


そうそうウマくは行きませんでしたw
つーか先週がピークでしたw

茶髪の主審はハンドを見逃すわ
佐藤優也が久々にやらかすわで
7連勝中のあのすべていい方に転がるカンジは皆無w

初のアルゼンチン人監督による
ハイ・ライン ハイ・プレスとゆー新たな試みに取り組んだ今年は
ベース作りと割り切って 来年に期待しましょw
つーか ベース作りにしては最後に盛り上がったし
え~? 来年もなんでん?
え~? 来年もたかっしー?
みたいに絶望するしかなかった頃より全然マシですよねw




一方その頃 バギーズ方面では
ついに監督人事発動w

降格はさせないんだけど
10位そこそこに安閑とするばかりで
くそ面白くないゲームばかりする
とサポから悪評噴出だったピューリスが解任されましたw

クリエイティヴな選手がいない
との指摘もありましたが
そもそもが無骨さを前面に押し出して強豪と互角に戦う
つーのが持ち味だったので
要はアレです ロンドンの決定率が低すぎただけw

結構いいボールが入るのに
しくじることのが圧倒的に多かったしw


バギーズ・サポに言わせると
プレミアでくそ面白くないゲームを観るより
いっそ降格してくれた方がいいよ 
チャンピオン・シップなら格下相手に好き放題できるじゃん
だってさw

何度も降格の危機から救ってくれたピューリスの立場はwwww

40年ぶりの開幕2連勝と
好調なスタートを切ったのがとんでもなく昔のことのようです。
その後全然勝てなくなり
ストーク時代末期のようにサポからの風当たりが強くなり
ちゅごく人オーナーの御前試合で醜態をさらしてジ・エンドw



ま 昇格のチャンスを逃して凹んでるジェフ・サポの皆様に
バギーズ・サポのヤケクソな心境を知らせたところで
なんの慰めにもなりませんが
苦手なPOを克服できないとなると
やっぱ自動昇格を狙うしかないでしょうねw

プログを書いてる時って
食事が終わって大体9時ごろからなんですが
(ドラマ好きのヨメがテレビを独占する時間帯w
今は「陸王」とかにハマってますw

それに倣えば
ジェフも「J2王」になるしかないかw

つーか こはぜ屋さんも役所広司も
毎週毎週 直面する難題をクリアするのに大変そうですが
シーズン終盤の充実ぶりを来年に繋げられれば
ジェフ屋さんの「J2王」もあながち夢物語ではないかもw




| ジェフ | 23:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大外からまくって滑り込みに成功w

ジェフ対横浜FC
 2 ― 1


どんだけドラマチックにしたいのよw

OGでわざわざ不利な状況にし
町田のゴールで前半のうちに追い付いたものの
後半ロス・タイムまでハラハラさせるなんてねw

その間 町田がフリーで決められそなシーンもあったのに
大外ししちゃったもんだから
そりゃあ盛り上がりましたけどね 
最後の近藤の決勝ヘッダーはw


つーか 思い起こせば
リーグ戦の戦績も似たような流れでしたね。
ちばぎんでの心許ない戦いぶりは
不安を駆りたてるばかりだったのに
名古屋に勝って手応えを掴んだ風に思えたのは早計でしたw

その後は勝ったり負けたりラジバンダリ (古っw
ハイ・ラインにした功罪が出たり引っ込んだり
安定感とは程遠い戦いぶりでした。

そこに清武の不調が重なるわ
熊谷は警察のご厄介になるわで
いつものように寂しい秋の始まりかと思ったら
為田が覚醒するわ 船山が帳尻合わせに奔走するわで
あれよあれよと大外からまくってPO圏内に滑り込みw

先週の名古屋戦に続き 笑いが止まらないんだけど
まずは笑うのを一旦止めないとねw

心の底から笑うのは
不得意だったPOを克服してから
つーことにw






| ジェフ | 23:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

櫛引ホイホイ 船山w

グランパス対ジェフ
   0 ― 3


フクアリで受けた屈辱をバネにして
チームを建て直した風間でしたし
34節から6勝1分と調子も申し分ないし
表情も自信に溢れてたので (ハーフ・タイムまではw)
正直 ボコられるのがコワかったけど
終わってみたらシーズン・ダブル達成だなんて
笑いが止まらんw

ま 監督は自信満々でも
選手が自動昇格へのプレッシャーに潰されちゃいました
みたいなw


お互いに前線からプレスをかけ合う熾烈な戦いは
中々見応えがありましたけど
シュートまで持って行けるジェフに対し
名古屋さんは枠内に飛ばないどころか
フィニッシュに結び付かなかったので
手応えを感じてたのはジェフの方でしたねw

なんせ 絶賛帳尻合わせ中の船山が
度々効果的なシュートを撃っていたので
先制ゴールのシーンなんて
ラリヴェイのマークをしてたはずの櫛引が
突如船山に吸い寄せられるように突進するもんだから
おかげで どフリーさw

人呼んで 櫛引ホイホイ 船山w

シモヴィッチのヘッダーがバーを叩き
ちょっとテンパリ始めた名古屋さんの動揺を見透かしたように
和泉の雑なトラップを町田が掻っ攫い
為田が決めると流れは完全にジェフw

挽回のためラインを上げまくってた名古屋さんの
バック・パスのミスを突いてダメ押しの3点目
この頃には風間の目は虚ろw

逆におらっちの大将は 喜びを爆発させると言うより
あまりの快勝ぶりに感極まってたみたいw




| ジェフ | 23:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT